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ABE

 
 
 

Photographer: ND CHOW

 

Stylist: JUNYA

 

Hair stylist: ABE (M0 Management Office)

 

Make-up artist: tomo imai

 

Model: Ura (unknown model), mariko

美容室 アビィエ
初めての試み トップ ヘアスタイリストがディレクションした、ジャパニーズモダンを感じさせる世界観 ヘアのクオリティもさることなから、写真の世界感もすばらしい。
米原康正

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

instagram.com/yone69harajuku

i am growing out my bangs.
RISE OR DIE
チェキの写真はみなさんご存知だろうが最近新たに自分の写真展でも展開している、写真とペインティングを融合。これからもいろいろ発展してきいそうな物を感じさせる。 ペイント前の写真もすばらしい
RYAN CHAN
OUTSIDER
zine展やグループ展などでかなり精力的に活動してるRYAN CHANが、彼のスタンスで撮り続けている男達。 いつも艶っぽい。
刈馬健太

 

フォトグラファー: 刈馬 健太 instagram.com/kenta_karima

 

モデル: 芽唯 instagram.com/inuinuiem

 

フラワーアーティスト: 綱田 皐月 instagram.com/satsukitsunada

 
 

Photographer: Karima Kenta instagram.com/kenta_karima

 

Model:MEI instagram.com/inuinuiem

 

Flower artist:Satsuki Tsunada instagram.com/satsukitsunada

 

輪廻の花
コンタクトを自分から取ってきた人で、掲載になった初めての人。どんどんこういう人が増えていってほしい。 これからの作品も注目してる。
向 亜希子

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

instagram.com/akk_mukai

model : My friends

それには意味がない
初めて写真を見せてもらった時、本当にびっくりした 若い女性もここまで撮れるんだと、偏見ではなくて、女性ならではの写真感にちゃんと個性がある向 亜希子もこれからすごく楽しみな一人。どんどん自分をさらけ出せると、覚醒するかもしれない。
奥慎二

 

肩が少し揺れる、目線が向く、口ずさむ。意識か無意識か、反応せずにはいられない。それが音楽と人との正直な関わり方。聴き方は人それぞれ。何も話さなくたって、気持ちがピタリとハマる時がある。彼らの好きな曲に触れた時。私は幸せを感じる。

Sting

Englishman in New York

 

どうしたら恋が成就するかなんてなかなか難しい質問だよね。それが出来ればみんな幸せになれるのに。上手く行くも行かないも自分にとっては大切な事。次のステップに繋がればそれも幸せかも。

Nina Simon

Just in Time

 

映画から聴く音楽はイメージに入りやすい。切なさや幸福感、お互いの気持ち、自分自身の置かれている状況。彼女の歌を劇中で聴いた時、色々な感情が駆け巡った。

Valerie Carter

Ooh Child

 

寝る前にふと思い出して聴いてみた。好きな曲は、ある時突然思い出し、聴きたくなる。なんのきっかけもなくかけた曲が人には心に響く事もある。その話を聞いた時、僕はこの曲がもっと好きになる。

Duke Jordan

Glad I Met Pat

 

まだ大学生で○○だった頃、コタツの中で当時お付き合いしてた彼女と一緒に聴いてた曲なんだよね。なんて話されたら、この曲を聴くたびそれを思い出してしまう。随分クールな曲を聴かれてたんですね。ワルツのリズムが心地いい。

Jackson Brown

Late for the Sky

 

何週間か日本に滞在して初めての事を色々と体験されたに違いない。でもこの曲を聴いて感じてくれたのはノスタルジーな思い。異国の地で今を生きながら昔の思いに浸る感覚。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

instagram.com/tokyoanalog

レコードセレクション
僕がよく行く大好きなバーで夜な夜なレコードをまわす 奥慎二 飲んでる時に僕にとても好きな感じの曲がいっぱい流れる もちろんリクエストなんか受け付けてくれない
西野萌黄

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

instagram.com/nnoegi_o5o2

桃子物語
だいぶ日本を意識した作品になっている。 花札的な感じ 僕ももともとすきなので、どんどん古い物と新しい物との融合を見せてほしい。
みたみん

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

instagram.com/m1tqm1n00

深い夜に
自分をモチーフにしたと思われる登場人物は、どこか妖艶で、夜の静かなシーンとあっている。絵も夜遅くに描いてたらしい。
Mamiko Kikuchi

 

ロストバージン、それは意外と人によって重きが違う。
神聖に、大切に守りそれを厳かな儀式のように考える人や、逆にそれは大人の女性への通過儀礼だと割り切る人もいる。
その先にエクスタシーも知らないのに、自分の中に誰かが入ってくるのを受け入れて血を流すなんてよく考えてみたら、ものすごい勇気ある行為!だから女の子側からみた世界は色々複雑だ。
ロマンチックだったり、痛々しかったり、切なかったり、さまざまな少女たちのさまざまなはじめてのものがたりをのぞいてみて。

魅せられて

公開年:1996年
製作国:アメリカ
ベルナルド ベルトリッチ監督

 

この作品の監督ベルナルド ベルトリッチは今年この世を去った。
彼はその鮮やかな映像美だけでなく、女優をとびきり美しく映すことでも有名な監督だった。この映画でヒロインを演じた当時19歳のリブ タイラーも、その長くしなやかに伸びる手足が印象的で、少女と女性の中間の時期だけの、とびきりキラキラした瞬間が切り取られていた。
母の過去を探る旅がいつのまにか自らの性の目覚めに繋がり、深い愛もまだ知らないのに早く母に近づきたいと願うから、会って間もない男と恋をして抱かれる。
こんな生々しくて野生的なロストバージンもなんだかかっこいいと思ってしまった。

愛人 ラマン

公開年:1992年
製作国:フランス/イギリス
ジャン=ジャック・アノー監督

 

これはまだ人の愛し方も知らない少女が退屈な毎日と貧しさへの慰めをキッカケに快楽に溺れる耽美的な愛の物語。
茹だるような湿気のこもるサイゴンの一角で、無心でセックスをするシーンよりも、少女の足の間から溢れる赤い血液とそれを無言で拭き取る青年の姿のほうがとてもエロティックに映った。
これを観るまで愛は、2人が出会い、見つめあってからようやく生まれていくとのだと思っていたのに、からだとからだが合わさって、それから心がずっとあとから追いついてくる事もあるのだと知った。
未来がなくてもこびりついて離れない愛もあることも知った。

ジョゼと虎と魚たち

公開年:2003年
製作国:日本
犬童一心監督

 

愛を望むのは呼吸をするのと同じくらい当たり前なことなのに、そんなことを願いもせず強固な壁の中に隠れ、淡々と生きていたこの物語のヒロイン ジョゼ。
自分の作ったごはんをおいしそうに食べる彼。自分のために涙を流してくれる彼。
誰かに愛されることなんか考えもしなかった女の子が心も体も捧げて愛されたいと思った一生に一度の恋。
この映画で初脱ぎした池脇千鶴さんの姿を相手役の妻夫木さんは本当に愛おしそうに抱きしめたシーンが切なくて優しい。
そしてロストバージンがこんなに大切なものなのだと改めて知って胸がギュッとなる。

プリティベビー

公開年:1978年
製作国:アメリカ
ルイ マル監督

 

女の子はいつだって何者かになるのが好きだ。ドレスを着てお姫様になったり、エプロンをつけてお母さんになったり・・
この物語の主人公バイオレットもまだ12歳なのに娼婦の母親に追いつこうと処女を売り、恋の真似事もする。
でも男に抱かれたからといって大人の女性になれるわけではないし結婚したからといって貞淑な妻になれるわけでもない。
母の胸に抱かれればまだ娘に戻ってしまう幼さの残るバイオレットが、大人の男を妖艶に誘惑するそのアンバランスさがなんとも魅力的で、タブーだらけのこの物語に思わず納得してしまいそうになるからあぶない。あぶない。

この国の空

公開年:2015年
製作国:日本
荒井晴彦監督

 

明日突然死ぬかもとか、明日好きな人がいなくなるかもしれないなんてことは考えたこともなかった。
一番きれいな年ごろに、周りの男たち兵役にとられて、周りに若い男はだれもいなくなった。そんな時、大人の男性に見つめられて生まれて初めて「きれい」と突然抱きしめられたら自分の中の女が目覚めてしまうのは必然。
たとえ不謹慎だとしても、矢のように鋭利な欲望はカラカラに乾いていたから今すぐにでも抱いて欲しくて真夜中にもぎたてのトマトをあの人に渡しに行くだなんて、、
そんな艶めかしい処女の捧げ方もあるのだと知って、そんなことができる主人公に少しだけ嫉妬してしまった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

instagram.com/tokyoanalog

少女のロストバージンのものがたり
続けて映画のプレビーを書いてもらってるMamiko Kikuchiが、またまた面白いテーマで映画を選んでくれた。
女性ならではの感覚にこれらの映画がみたくなるの間違えないね。
常盤奈央
生ぬるい楽園
常盤奈央が今回から連載を始める短編集。短編が続いていくと、どーいう展開になるか。英訳も出るといいなーと思っている。