蓮井 元彦
where I am
あれ 見たことある子だね
でもなかなかこーいう写真で見たことはないかも
いつも街で会うとカメラぶら下げてる 蓮井くん そーとー写真オタクです
今回はどのカメラで撮ったんだろう
工藤 あかり
散歩シリーズ 武蔵小金井〜吉祥寺
中学生くらいからマンガを描いてたんだって それもエロいの
絵のうまさに、新しい感覚をどんどん入れてくる工藤あかりにもう次の作品を期待しちゃう
次はどの街散歩するんだろう?
高木康行
Tokyo Under Construction
パースは水平がきっちりして4x5のカメラで撮ったかのよう 人柄は真逆が感じ カメラマンになる前はスタイリスト なかなか面白いセンス
もっと若い頃はスケートボーダー高木康行 通称 ”やっくん”
IONA
強者
どこかクールでかっこいい女性像 強者ってタイトルは何を意味するのか
ヤムいもご
カヒ、ハクヒ
物静かで色白の女性なんです でも頭の中はアートでいっぱい 彼女もすぐ次のストーリーが来るだろう
常盤奈央
生ぬるい楽園
2号目でモデルをしてくれてる常盤さんの文章。 奈央ちゃんはまだまだ続くって言ってた 楽しみだね
ChiMy
トウキョウピンナップ
イラストみたいな普段着のChiMy カラフルな色使いの上手なスタイルと絵がとってもリンクしてる どっかにちゃんと外しももってて
それは絵も洋服も とってもおしゃれなChiMyはもう次のストーリー 描いてるらしい
一色一成
新宿レモン
一色くんのアメリカを車で旅して撮ってきた写真はなかなかいいんだよねー インスタとかで見てもらえれば アメリカを撮った視点で、吉祥寺とか撮れたら面白いかも 今回はハッセル 6x6のフォーマットも見ものです
澤井 妙治
R in peace
誰かを想って弾いてるのか、それとも無心で弾いてるのか
終わらないその曲は、終われなかったのか、終わりたくなかったのか
普段もっとデジタルな音楽を作ってる澤井
なんか物悲しく聞こえるのは僕だけだろうか
松岡 敦飛
DO YOU.
90年代 大橋聖史という若い天才ファッションフォトグラファーがいた ちょっとワイドのレンズで歪ませてモデルを撮るスタイルカッコよかった 天才って短命な人が多いのも運命なのかな スタジオ フォボス出身の松岡は その後その天才のアシスタントをしていた いいもの見てきてる感じ、どんどん見せて欲しいい 初めて松岡に作品を見せてもらった時、ブック7冊ももってきた まだまだ余力ある人です
Mamiko Kikuchi

 

 

 

 

 

 

 

 

ファムファタールって男の人にとって運命の女とか破滅させるほど魔性の女って意味。
破滅をさせるほどの魅力ってどこからくるの?
知りたいけど知りたくない、危ないフムファタールたちの魅力をこっそり映画の中で覗いてみたい気分。

髪結いの亭主

公開年:1990年
製作国:フランス
パトリス・ルコント監督

 

これは破滅に向かわせる魔性タイプじゃなくて純粋に男にとって「運命の女」という意味でのファムファタールのおはなし。
男の人はみんなどこかでヒモみたいな生活をしたいって一度は思ったことあるでしょ?
これはつまりそんな夢を幼い頃から掲げて、嘘みたいなカタチで実現しちゃった男の話。
画面ごしでもフェロモンが匂い立つようなアンナ ガリエラの神秘的な美しさはまるで女神さまのようで、ファンタジーではないはずなのにまるで御伽噺を見ているような気持ちになってしまうから不思議。
少年の性の目覚め、フェロモンが匂い立つような年上の女性への憧れと妄想が叶う理想の女性との愛欲の日々だなんて、冗談みたいに男の夢の妄想を形にしちゃったけど、嘘っぽい感じがしない心地よさがある作品。

エクス・マキナ

公開年:2016年
製作国:アメリカ/イギリス
アレックス・ガーランド監督

 
これはなんと人間じゃなくてAIの女の子の奇妙なおはなし。
あと、ほんの数年したらこんなこといろんな場所で起こっちゃうかもしれない。
AIでもこんなに魅力的な女の子が、無機質ではないやわらかいすべすべの肌で世界中の男の子たちを魅了したら、女の子がこの世界に余ってしまうではないか!
そしたらとびっきりセクシーな男の子のAIも必要になるかもしれない。
この妖艶で美しいAIを演じたアリシア ヴィキャンデルのちょっぴり憂いを帯びた目元と完璧すぎるバランスのとれた裸体を観て、素通り出来る男はいないと思う。

ドリーマーズ

公開年:2003年
製作国:イギリス/フランス/イタリア
ベルナルド・ベルトリッチ監督

 

映画オタクである主人公のアメリカの留学生が魅惑的な一卵性双生児の姉弟と意気投合して彼らの住むアパルトマンで共同生活を始める。
まず異性一卵性双生児ってとっても不思議。
二卵性じゃなくて一卵性の男女の双子は遺伝子的にはありえないからその時点で2人は夢のような存在な気がする。
主人公マシューの好奇心がいつの間にか彼らの蜘蛛の糸に絡まり身動きが取れないほどになっていくのは多分必然。
インモラルで退廃的な三角関係の日々はいけないものを覗き見しているような気分だった。
年齢以上の独特な色気を備えながら、可憐な少女らしさも併せ持つ魅力的なイザベルの芸術品のようなヌード姿も含めて思わずエヴァ様と呼びたくなるさすがの風格。

公開年:1959年
製作国:日本
市川崑監督

 

谷崎文学は好きですか?
谷崎潤一郎のディープすぎるマゾヒズムを全部理解することは難しいけど、こういう耽美的なものは実は嫌いじゃない。
これはそんな谷崎の「寝取られ願望」を巨匠市川崑監督が映像化した作品。
外側から見ると上品だけど実はえげつなく、一体誰が何を考えているのか全くわからない張りぼての家で起こるドロドロ愛憎劇は変態チックだけど今の時代観るとみんなキャラクターが滑稽すぎて面白い。
もしもあの世が存在し無いのなら、登場人物の思惑は煙に巻かれていつしか葬り去られる。
心の扉を開ける事なく行き場を無くした鍵が見えないけどこの世界にはたくさん散らばっているのかな。

マジカルガール

公開年:2014年
製作国:スペイン
カルロス・ベルムト監督

 

ダークファンダジーでも、ミステリーでもサスペンスでもない、得体も知れない感じがしてこれを観た時ナンジャコリャー!って思った。
上手く言えないけど観たあとずっとネットリと後引く忘れられない映画になってしまう。
余命わずかな女の子と幸薄な美しい主婦。
全く交わるはずもないマジカルガール2人が知らぬ間におじさんたちを惑わせてあれよあれよと言う間に不条理な未来が訪れちゃう。
みんなめちゃめちゃ暗いし、誰にも共感できず謎が深まり、訳がわからないままダークでシュールな世界に引き込まれていってもう最後まで観ないと気になるアリ地獄。
でも中盤までまったく散り散りのように思えたストーリーがラスト20分くらいで一気にシュッと纏まってパズルのピースがハマるような感覚もなんか好きだったな。

映画の中のファムファタールたち
映画のレビューをトーキョーアナログに合わせた観点から書いてもらった
男性用も女性用も中性用も混ぜて欲しいなー
ikumi
お風呂
みんなお風呂に入るもんね
やっぱ ikumは変わってて面白い